意思の上にも三年

 

吉祥寺、三鷹でへべすのドリンクや料理を味わえる3年目の取り組み。

おかげさまで。いつの間にかへべすが一人歩きし始めました。

 

こんばんは

ミニトマトとズッキーニとへべす生産者の。お久しぶりです 黒木洋人です

 

宮崎県日向市特産の香酸柑橘へべすを東京へと

ひょんなことから繋がったご縁は3年目の夏に、秋に突入です

 

だいぶ一ヶ月ほど前の話になりますが

7月29日から8月1日 吉祥寺へ H28年へべすの始まりの挨拶に行ってまいりました。

普段からお酒を飲まない自分ですが久しぶりに呑み歩きました

 

自分たちと同じようにへべすに興味を持っていただき

取り扱ってくれてるお店の方々とへべすサワー

 

今回お邪魔したのは

おふくろ屋台

大島屋

藁う鴨には福来る

二代目 かくみ

三枡屋

ガチャガチ屋

じゅん粋

もがめUDON 酒場

鮨処みやざき

OYSTER LOVERS

もも吉

 メインイベントに三鷹夏祭りのへべすブース出店まで立たせてもらい

へべすを好いてくれる人と知り合いになれたことが一番の収穫だったと思います。

 

東京へ転勤になった友人も駆けつけてくれ

三日三晩ひたすらへべすサワーを飲み続けもうしばらくお酒は控えようと

思ったとともにへべすがが市民権を得ていると思いました。

 

これからへべすが大ブームになったとしても

必ず吉祥寺ではへべすを味わえるし手に入るそんな場所として

自分が責任持ってへべすを生産しようと心に決めました。

 

農業とカフェ飲食店として現場で使い易い一次加工品の製造と

それに伴ってへべすの作付け面積の拡大をへべす存続のために動いていきます

 

ついに

へべすが日向市から宮崎県の推奨農産物へというお話が浮上しました。

おじいちゃんの代から生産してきたへべすがついに宮崎県の農産物として

県下全域での栽培が始まろうとしています。

 

幾多の苦労と苦悩があったはずです。

今自分の前にあるものはいつかの想いがあったからこそ今にある

元祖日向へべすの生産者として気合いを入れて

生産品質向上に努めないといけないといけませんね。

何やら最近、ヘベスなのか森みちなのか取材やその他もろもろのお誘いを受けます。

ものすごくありがたいことなのですが。。

お断りすることが多々有ります。

出過ぎていいことはないのでしっかり地に足つけてマイペースに

進んでいきたいと思っているところです。

 

 

ミニトマトが始まるよ。(8月上旬)てゆうか始まってるよ。(今) 


 

宮崎に帰ってきたら

怒涛のミニトマトの作付け準備に追われまくって

自分の計画性の無さにぐったりさせられましたが

無事に植え付けひと段落しました。

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ミニトマト15000本の定植終了です

 

9月3日現在 花芽1段目ST-2といったところです。

収穫は10月に入ってからですね。

※お待たせしました少しばかりカラフルミニトマトが復活します。

森みち店頭程度の販売になるかもしれませんが

とりあえずちょこっと植えています。

 

 

へべすの購入について 


 

へべすの購入はできないのかって最近よく聞かれます。

 

贈答用 1kg・2kg  

業務用(A/B)5kg・10kg〜30kg

 

 

森みち

小袋、化粧箱入り1kg、2kg準備しています  ※発送もやってます
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小売 

小袋5個入り

日向市内であれば、イオン、マルイチ

延岡であればイオン

 もちろん宮崎市内でも

へべすの販売ございます

市内の直売所に直送させていただいています。

こちら

↓ ↓ ↓ 

百姓市こうなん

 

百姓市知産知消村

 

久峰の里

 

畑ぼら

 

高鍋町

めいりんの湯

 

 

僕が生産しているものにはラベルが入っていますので

一目瞭然

スクリーンショット 2016-09-03 22.10.27

 

「いっぺん食ってみてん!てっげうめっちゃが!」

へべすラベルの後ろにあるQRコードより ネットショップより購入も可能です。

地方発送も行っております。

よろしくお願いいたします。

 

日向市のへべす消費拡大プロジェクトに参加しているのです

そちらで制作された、へべすのCMが出来上がっています。


 

 

 

森みち


 

現在一番楽しいことといえば 

 

本業の農業がものすごく楽しい。

 

cafeでお客様逢うことももちろんですが

農業がそれに増して楽しい

 

農業から少し離れたというのもあるのか

 

農作業で体を動かすことがとても気持ちがいい

 悶々とした頭の中、体を動かし同じ作業繰り返しの中で

一つのものに打ち込む修行のようなそんな不思議な感覚に陥ります。

同じことを繰り返すことに

無心になるというか

手は動いてるけど

頭の中は自由

 

 

 

昨年の農作業といえば妄想と情熱の間で揺れ動いていた脳内

5月より妄想を具現化してしまい

妄想が現実になって襲いかかってきたために

お店を始めて3ヶ月バタバタと過ぎていったようで

脳内ギブアップ状態 あまり記憶に残っていない

 

秋の気配とともに長くなる夜

気がついたら今年もあと4ヶ月になってしまってるし

とっちらかった頭と事務処理に充てる時間にしよう。

こう時間も考え方も変化して妄想に耽る時間がなくなると

クリエイティブ力が低下することが懸念されますので

たまに一人ボケーーーとする時間が必要だなと

文化的な何かそんなものを感じれる場所へ足を伸ばそうかとも考えていて

やはり心揺さぶる何かそんなものを目撃しに出撃しないといけません。

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農業ってすごく無駄なことをしていたのだと

つくづく飲食を始め思うことがたくさんあります。 

誰でも

野菜は作ればいいのではないかと思うわけです。

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普通にほったらかしていても 野菜がてんこ盛り収穫できる

形は悪いけど無農薬

※あまり無農薬やオーガニックという言葉を使いたくないけどね。

 

農家のプロとして最低限の管理をしてそれ以上無能な管理はしないこと

今まで いろんな野菜に挑戦してみたけど

作業と対価があっていないのが正直な所

その中でいるモノいらないモノ

諦めることも肝心です 

下手に管理しようとすれば、それ即 赤字。

 

そんな考えのおかげさまで

森みち菜園は

草が生い茂っておりますw

早くトラクター入れて冬野菜の準備でも始めようかと思っています。

 

しかしこれまた

 手が足りない状況です。

これをしっかり管理してくれるスタッフだったり

菜園で収穫された野菜を調理してくれる料理人を募集したいと常々思っています。 

農業をしながら個人の得意を伸ばしてくれるようなそんな仲間がいてくれたら素敵ですね。

ジャンルは問わないのですが 植物が生きるそんな場所を目指しています

 

 

もっと自分が楽しいことを始めたい。 

現在の木金土の営業日の拡張とこっそり夜の営業だったり

畑で貸し農園

森作り

ビオトープ作り

 

 

早急に薪ストーブ用の煙突の取り付け

古民家再生も徐々に時間を作って

今はとりあえず目隠ししてるだけのカマドの復活と。

拡大する要素はいくらでもありますが

ただいま

次の一歩を出すタイミングがつかめないでいます。

  

 


 

先月末より

日向ドラゴンアカデミーへ参加させていただいています。 

  

地域でビジネスを作るといった趣旨の現場主義のセミナーなので

とても楽しく参加させていただいています。

 

次回は硫黄島へグリーンツーリズムを学びに行ってまいります。

生かすも殺すも自分の考えかた一つで

柔軟に受け止めよ。

そして何より

「みんなで動きながら現場に出向き考えよう。」

という

スタンスのセミナーなので とてもワクワクしてます

 

日向市にはたくさん宝が眠っているようです。

 

またしても長くなってしまいました。

次の更新まで またしばらく何かと思いつくことに頑張ってみようと思います。

ではまた。


2 件のコメント

  • 期待してます。
    そしていつも何か自分にできる事はないか?考えてます。
    いつかじっくりとお話できたら
    いいなと思ってます。
    最近友達から庭に沢山へべすが出来たと送ってきました。
    日向の土で日向の陽光を受けて育った果実が悪いわけありません。
    とても重宝して毎日絞って飲んでます。
    でも一つだけ心配な事があります。
    へべすはへべすなのですが、庭でなんの苦労もなく育った健康そのもののへべすなのですが、種がこれでもか!と言う位沢山入ってる。?これは日向のブランド化しようと言う、カボス、スダチとの差別化の最大の特徴、種が少ないと言うものと少し違ってはしないか?
    いま僕の周りでメチャへべすが受けている理由の最大の理由の一つは絞りやすい、種が無いから使いやすいです。
    洋人くんが言ってる品質の向上の一つにこれも含まれると思います。、ぜひ日向のへべすは違うねぇ、と言われるようへべすプロジェクトの課題の一つに「種の多いへべすは極力流通させない」を加えて下さい。
    僕もこの事はみんなに言っていきたいと思います。
    それにしても洋人くんの古民家再生の取り組み、素晴らしいです。
    いつか是非行きたいと思ってます。
    宜しくお願いします
    (^_^)v

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    今 だ か ら こ そ 僕 た ち 若 い 世 代 が 新 し い 感 覚 で 前 に 出 て い き ま し ょ う 。「 生 き る 」 の 中 で「 食 べ る 」は 最 も 重 要 な こ と 。そ の 食 料 を 他 に 依 存 し き っ て い る 日 本 。食 の 多 様 化 の 中 で 忘 れ さ れ る伝統食、伝統野菜、日本人の誇れる味覚・・・。農家の平均年齢 65 歳。10 年後、20 年 後 の 日 本 の 農 業 は? 私 た ち の 食 料 は? 農 家 だ か ら で き な い で は な く 、 農 家 に し か で き な い こ と を 。し っ か り 地 に 足 を つ け 泥 だ ら け の 生 き 方 に 誇 り を も ち 、伝 統 を 丁 寧 に 次 世 代 へ 。感 動 や 幸 せ は 五 感 を 満たされた先にあると信じて日々農 業に真 剣にとりくんでいます。 ”野菜のこと、ちょっと知るだけで私たちの食生活はもっと豊かになります。