農業視察 San Francisco/Seattle

6月30日から7月10日まで

サンフランシスコからのシアトル 帰って 岩手からの秋田へ 

総移動距離 25000kmを旅して来ました

そもそも サンフランシスコ・シアトルの視察は 

農業生産法人日向百生会の海外視察でした

わたくし 完全にバックパッカーか?と思わせるような出で立ちで参加してしまって

僕は出発前夜から寝ておらず。おまけに飛行機内の寒さで寝れず、到着後の時差との戦いにもやぶれ

1日目から風邪っぴき

宮崎に帰り着くまでなんだか浮かない体調の旅だった事が一番の心残り

日々に追われてなかなか頭の整理がいかないままになっていた日々に

休暇と新しい刺激、劇的な10日間でした

自分の頭の中を整理するにはいい長旅だったと思ってます

サンフランシスコ 

最初のイメージは激坂!階段レベルの激坂、それをスケボーで下っていく青年のレベルの高さ!

そしてなんてったって霧の街

サンフランシスコといえばゴールデンゲートブリッジ 

完全に 時差ぼけ寝不足で サンフランシスコに到着

もう限界状態で まつ毛のついた可愛い可愛いワーゲンバスに乗り込み いざ市内観光

街を案内してくれるアンディーさん運転は それはそれは 

可愛らしいワーゲンバスがぶっ壊れんじゃないかと言わんばかりに激坂をぶっ飛ばして上がるは下がるは

しかも彼の好きな 地域をひたすら回る おかげさまでサンフランシスコのアンダーグラウンドな世界を垣間見た一日でした

正直この待遇、、これはガイドの仕事なのかとも思ったんだけど ソーシャルがはびこり始めた時代にふさわしく 

ただ単純なガイドよりはこれはこれで 人として思い出としてはいつまでも焼き付いていい

思い出なんだと思う事にして自分の中に落とし込んだ!


サンフランシスコを眺める丘の上から

ゴールデンゲートブリッジ


最後にゴールデンゲートブリッジを回ってくれ R2-D2のモデルにもなった パレス・オブ・ファインアーツへ

とりあえず僕は ほぼ英語はわからないので 

歴史を予習もすることなくやって来てしまったもんだから

少し惜しいことをしたと後悔

夜は 海に面したサンフランシスコの港で

帰り道に サンフランシスコ特有の霧が辺りを包んで 幻想的な夜景になってました

翌朝は ファーマーズマーケットを回ろうと予定していた場所に向かったが

なんと日にちを間違えたのか 営業してなく 

側のモールの中をウロウロ 


ここのバーガーとタコスを頼んだはずがバターとパルメザン焼きもろこしが出てきた それはそれで美味しかった


農家としては やはり諦めきれず 少し足を伸ばして 別のファーマーズマーケットへ


ファーマーズマーケット

全てオーガニック 見た目はよろしくないが 全部量り売り


 

大好物の野菜を眺めてるだけでなんだか 

幸せになれるって これって何だろうとか思いながら 

しばし 野菜をつまみながら(食べながら) 見て回った 

ちなみにファーマーズマーケットは 基本オーガニックの野菜がほぼ 

食べて知って納得して重さ計って購入の流れ

なので食べ放題とは言わないが 試食がちゃんと用意されている

どれも美味しいが特にメロンが美味しかった

この地域の気候から考えるとそりゃ日照量は少なかもしれないが暑くもなく寒くもない温度変化の少ないので

健康な野菜たちができるのではないかと 一人食べながら。五感で感じた時間でした

お腹いっぱいになったところにフムスを販売しているお店を発見

いろんな種類のフムスにしばし美味しい美味しいと全部試食してたら もうお腹いっぱい

皆で摘もうとtakeout

その後フムスは僕としばらく旅をすることになる。

 

 

 

それにしても UBER(タクシー)は非常に便利だなと 

アプリで地図にピンポイントで指定した場所から行きたい場所へ 

その辺を走ってるUBERの車のオーナーが拾いに来てくれる

乗り込んだら

会計はアプリに登録したクレジットから 別に会話もなくても成立するこのシステムなんて便利なんだ

 

サンフランシスコはこんな感じで 時差ぼけで風邪気味な僕は

うまいお酒とカロリー高めのご馳走が徐々にありがたみが薄れて来たそんな3日目でした

 

 

シアトル編に続く





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今 だ か ら こ そ 僕 た ち 若 い 世 代 が 新 し い 感 覚 で 前 に 出 て い き ま し ょ う 。「 生 き る 」 の 中 で「 食 べ る 」は 最 も 重 要 な こ と 。そ の 食 料 を 他 に 依 存 し き っ て い る 日 本 。食 の 多 様 化 の 中 で 忘 れ さ れ る伝統食、伝統野菜、日本人の誇れる味覚・・・。農家の平均年齢 65 歳。10 年後、20 年 後 の 日 本 の 農 業 は? 私 た ち の 食 料 は? 農 家 だ か ら で き な い で は な く 、 農 家 に し か で き な い こ と を 。し っ か り 地 に 足 を つ け 泥 だ ら け の 生 き 方 に 誇 り を も ち 、伝 統 を 丁 寧 に 次 世 代 へ 。感 動 や 幸 せ は 五 感 を 満たされた先にあると信じて日々農 業に真 剣にとりくんでいます。 ”野菜のこと、ちょっと知るだけで私たちの食生活はもっと豊かになります。