カーボロネロ/黒キャベツ


とりあえず特徴的なのはボッコボコの葉っぱ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボコボコした凹凸(おうとつ) 二回言います 

 スマートな とても濃い緑(ほぼ黒に近い)

カーボロネロはイタリア中部のトスカーナ地方を原産とするキャベツです

。キャベツといっても、日本で一般的に流通しているキャベツとは違い結球しません。

葉キャベツの一種で、アブラナ科のケールと同じ仲間です

 

栽培している畑には不思議な光景が広がっています 

冬が寒さをますほどに 縮みが強くなり 

ケールとは思えないほどに甘みと旨味が増していきます

レシピ

特徴的な ボコボコと縮みにオイルがよく絡む

厚みのある葉っぱが噛めば噛むほどに 甘みと旨味が飛び出してきます

僕は ザクザクと切って お肉と炒める シンプルにこれで良い

OILを塗ってオーブンで焼くと チップスにもなります

 

ほんとの使い方は しっかりクタクタになるまで煮込むが正解

スープに入れてこむほどに 旨味が増して美味しく食べれます

 

手のかかることはしない主義なので一度食べてみてぜひ教えてください

※芯の部分は硬いので切り込みを入れると食べれます もしくは除いてください

 

 

緑黄色野菜のカーボロネロ

 

濃緑黄色野菜ですね 

先日 野菜チェックをスーパーマーケット の店頭で行っていたので 

測ってみたら農家なのに一般的な平均値(日量170g )でした (※適正値は300gらしい)

この数値を上げるには緑黄色野菜を食べてくださいとのことでした。。

 

健康を維持するために必要と考えられている栄養素がたっぷり

とくにこのカーボロネロについては

ミネラル類とビタミンが多く含まれています。

ミネラル類ではカリウムやカルシウム、ビタミンではビタミンC、K、Uが豊富です

カリウムは余分な水分を体内から出してくれる働きがあるといわれ、

また、体内で過剰となったナトリウムを体外に排出する働きも期待されるようです

 

2019-12-27 追記

冬も深まりカーボロネロ

冬になると 人が寒いと縮こまるように

植物もまた ギュッと身を縮め冬を耐え凌ぎます

このカーボロネロ(黒キャベツ)もケールのような葉をしてたんだけど

霜が降り始めると一気にギュッとその葉を縮め肉厚になってきます

レシピ

採れたてを ざく切りに

トマト鍋の中に適当に放り込んで 煮込むこと石油ストーブの上で 約2時間

煮ても煮ても 煮溶けることもなく しっかりした歯応えを残しつつ

スープの絡みやすい 凸凹の葉っぱが相まって 美味しくいただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご購入は 野菜館各店、マルイチ大王谷、財光寺 なかったら 店員にお問い合わせください

たまに宮崎の直売所にも並んでいます

では また。





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今 だ か ら こ そ 僕 た ち 若 い 世 代 が 新 し い 感 覚 で 前 に 出 て い き ま し ょ う 。「 生 き る 」 の 中 で「 食 べ る 」は 最 も 重 要 な こ と 。そ の 食 料 を 他 に 依 存 し き っ て い る 日 本 。食 の 多 様 化 の 中 で 忘 れ さ れ る伝統食、伝統野菜、日本人の誇れる味覚・・・。農家の平均年齢 65 歳。10 年後、20 年 後 の 日 本 の 農 業 は? 私 た ち の 食 料 は? 農 家 だ か ら で き な い で は な く 、 農 家 に し か で き な い こ と を 。し っ か り 地 に 足 を つ け 泥 だ ら け の 生 き 方 に 誇 り を も ち 、伝 統 を 丁 寧 に 次 世 代 へ 。感 動 や 幸 せ は 五 感 を 満たされた先にあると信じて日々農 業に真 剣にとりくんでいます。 ”野菜のこと、ちょっと知るだけで私たちの食生活はもっと豊かになります。