フェンネルとカリフローレとコールラビと食いしん坊

畑で取れたて 3時間以内に 調理してみました

食材は

自分で食べたいから作った野菜たち  

フェンネル(別名:茴香 とてもおしゃれな香りのする野菜) 写真 左

コールラビ(ブロッコリーの芯がとても肥大したような野菜)  写真 右

カリフローレ(カリフラワーのスティックタイプ)写真 中

 ※わー・・わかり辛い写真とってしまった  

レシピ:好きな野菜を好きなだけ何も考えずに煮込んだシチュー

最近、ほぼ毎日 夜ご飯は自分が作っていまして

食材は大体家周辺の畑に 趣味で植えた野菜たちがどんどんモリモリと成長し続け

食べないと旬を通り越してしまうぜと言わんばかりに消費に苦労しているわけで

最近たまに売りに出しています

売りに出すなら せっかくならこちらのページに足を運んでもらう

レシピ企画ですが 

そんな凝った料理を自慢げに披露するような余裕も技術もないので 

変わった野菜を普通に食べる方法をお伝えできればと始めました

まず 下ごしらえ

これがフェンネルです 

ザクザクと 切り分け  ※適当です

好きな人はこのまま生でかぶりついちゃうみたいです 

先日、視察に来られたバイヤーさんが話していました。



コールラビ      この野菜初めてみた時は なんだこの宇宙人的なフォルムはと思いました

キャベツの仲間で 食感は大根やかぶのような 味はブロッコリーやキャベツのような

生食も可能で シャキシャキ 今回は シチューの具にしますが

淡白な味で 火の通りもよく出汁も吸いやすいので さっと調理できる優れものかもしれません

皮は厚めに剥きます

ザクザクとサイコロ状に切り分け 

オリーブオイル、お肉と玉ねぎ、ニンジンを炒めている鍋へ投げ込みます

その辺にカブが落ちていたのでついでに入れました

 

先ほど切ってあったフェンネルも 

焦げついちゃうので 牛乳を100mlほど加えコトコト煮込んでいきます 

野菜の水分が出るので しばらくほったらかしです 

今回は 濃いシチュー

冬らしい寒さが 末端冷え症の僕の足先を攻め始め

ほっこりしたものが食べたいと 僕の心を揺れうごかし

シチューを作ることになったのです

 

ルーを入れる前に水分を調整します

そのタイミングで 最初チラ見した カリフローレをそのまま投げ込んでみました

一煮立ちし

ルーを溶かして 味を整え出来上がり

 

 

ぜひ 真似できる方はやってみて!!!!

 

黒木園芸で取り組んでいる野菜を morimichi_yasai

少量ずつですが直売などに置いています 

QRコードより 僕の気まぐれレシピ 記事に飛べるようにしていますので

あてになりませんが よろしくお願いします





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ABOUTこの記事をかいた人

今 だ か ら こ そ 僕 た ち 若 い 世 代 が 新 し い 感 覚 で 前 に 出 て い き ま し ょ う 。「 生 き る 」 の 中 で「 食 べ る 」は 最 も 重 要 な こ と 。そ の 食 料 を 他 に 依 存 し き っ て い る 日 本 。食 の 多 様 化 の 中 で 忘 れ さ れ る伝統食、伝統野菜、日本人の誇れる味覚・・・。農家の平均年齢 65 歳。10 年後、20 年 後 の 日 本 の 農 業 は? 私 た ち の 食 料 は? 農 家 だ か ら で き な い で は な く 、 農 家 に し か で き な い こ と を 。し っ か り 地 に 足 を つ け 泥 だ ら け の 生 き 方 に 誇 り を も ち 、伝 統 を 丁 寧 に 次 世 代 へ 。感 動 や 幸 せ は 五 感 を 満たされた先にあると信じて日々農 業に真 剣にとりくんでいます。 ”野菜のこと、ちょっと知るだけで私たちの食生活はもっと豊かになります。